昨年の暮れからいつ出るか出ないかと待ち続けて、はや4ヶ月。

よーやく先週 AppleStore に陳列された new MacBook Pro!

即ポチれるほど財力がないので、ネット上のレビューを待ってから決めることにしてた。

そろそろ出揃ってきた感があるので、ここらでいっちょまとめてみる。

対象は、15 インチ。

関係ないけど、英語で開封のことを Unboxing って言うらしい。知らなかった。

YouTube に Unboxing 動画をアップしてる人が結構いて、みんな楽しそうでうらやましい。

英語的に Open だとニュアンスが違ってくるのかな。

中にはただ誰かがしゃべってるだけの動画もあったり。

英語だからまー何言ってるか分からないけども。

MacBook Pro 15 2.4GHz Core i5 でゲーム

MacBook Pro 15 2.4GHz Core i5 でゲームしてる動画。

YouTube のコメントからこの方は、スタンダード解像度なグレア1 仕様。

Windows7(たぶんBootCamp) で Call of Duty: Modern Warfare 2 をやってるらしい。

動画を見る限り、かなりスムーズ。

ファンの音が聞こえないから、この程度なら楽勝なのかも。

ついでに発熱が抑えられてると嬉しいんだけど!

グレアなので、背景が黒くなると鏡のように撮影者が写りこんでいる。

MacBook Pro 15 Hi-res Antiglare

ハイレゾ2 アンチグレア3 の動画。

ハイレゾのアンチグレアをアップしてる人が意外といない。(探し方が悪いだけかも)

ちょっと文字が小さいように見えるけど、慣れの問題だろうか。

それより、銀ベゼルが思ったよりもカッコイイ!デロリアンっぽくって好み。

モーションダイ部 定例 2回目

http://www.ustream.tv/recorded/6337532

冒頭の数分間、MacBook Pro 15 Core i7 Hi-res Antiglare SSD256GB の開封からアイコンパレードまでを紹介してる動画。

省エネモードのくせに、アプリがあんなに速く立ち上がるなんて。

SSD のパワーおそるべし。

俄然 SSD にしたくなってくる!

てか、銀ベゼルかっこいい。

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010) ベンチマーク

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010) ベンチマーク

MacBook Pro 15 のベンチマークを紹介してるサイトさん。

MacBook Pro 13 と比較すると顕著に差がついてる。

今回は、主に GPU 周りが強化されているんだとか。

3年後も現役で使えるようなスペックが欲しい。

MacBook Pro (April 2010) Review – Part 2/3

The Wandering Blog

海外の方のレビュー。

英語苦手なので長文はつらい・・・ということで Screen の項目だけ参考にさせて頂いた。

雰囲気で訳した感じでは、

グラフィッカーならハイレゾおすすめ!
プログラマーなら微妙!
コード書くときは、縦の画面スペースが大事であって、画面エリア?は別に…なんだよね!
ハイレゾっつっても実際広くなるわけじゃなくて、要は密度が高いだけなんだよね!

的な。

たしかにアップルストアで実物を見たとき、密度が高いというか、画面全体が圧縮されてるみたいな印象を受けた。

いろいろ小さくなってるから結果広く見えてるだけなんじゃ・・・って感じがして。

慣れれば都なのかしらん。

しかし、コメント欄にプログラマハイレゾ不要?論に意義を唱えてるひとがいて、その人は、

横の広さもあんたが書いた縦の広さと同じくらい重要だぜ!
ウィンドウいっぱい開くときとかね!云々!

的なことを言ってる。(たぶん)

まーこれも一理ありそげ。

Photo of MBP 15″ Hi-Res Anti-Glare v. MBP 15″ Std Res Glossy & Speck Satin Case

Photo of MBP 15″ Hi-Res Anti-Glare v. MBP 15″ Std Res Glossy & Speck Satin Case

海外の交流サイトの1スレッド。

MacBook Pro Hi-res Antiglare の写真がいっぱい載ってる感じ。

なかでも http://farm5.static.flickr.com/4018/4527906155_78560564cf_o.jpg の写真は、やばい。

こういっちゃなんだけど、惚れてまうやろ!

【PC Watch】新MacBook Proレビュー

新MacBook Proレビュー Core iシリーズを搭載してパフォーマンス大幅向上 ~新たに搭載されたグラフィックス自動切り替えとは?

PCウォッチの記事。

新世代モデルは買って損なしなベンチマーク結果らしい。

他にもグラフィック自動切り替え、BootCamp で Windows7 を利用したベンチマークの結果などがまとめられている。

適当にまとめ

最後に、一般的に使う感じ(ブラウジングとかメールとか …)を前提に適当なまとめ。

てか、箇条書き。

・ハイレゾのアンチグレアは、試す価値ありげ。
・Core i5 と i7 に大した差はなさそう。
・GPU 256 と 512 も大した差はなさそう。
・SSD 爆速。一番、体感速度があがりそう。
・発熱は、噂に聞く程ひどくないっぽい。

あと1度は自分の目で見てから買うと後悔しなさげ。

なんせ高い買い物。

最悪、気に入らなかったら返品という手もある。

けど、開封済みだと 10% の手数料がかかる。

ちなみにアップルストアに行って、ジーニアスなお兄さんお姉さんにハイレゾとアンチグレアについて相談してみたところ、

「無理にハイレゾアンチグレアにしなくてもいいんじゃない?
意外とアンチグレアフィルターもいけますよ!気泡が入らなければね。」

との返答を頂いた。

ストアでフィルターをおすすめされるとは予想GUYだったけど、逆にフィルターはジーニアス的にありなんだなぁとか思ったり。

ハイレゾに関しては、やっぱり好みの問題だからか、なんとも言えない雰囲気を醸し出してた。

熱のことも聞いてみたけど、知ってるのか知らないのかよく分からない感じで、

「全然大丈夫だと思いますよ〜」

と言いつつ、ひっくり返して裏面を触らせてくれた。

Safariぐらいしか立ち上がってなかったから、たぶんあんま参考にならないけど、たしかに熱くなかった。

とりあえず帰って、色々じっくり考えた結果。

いま気分は、MacBook Pro 2.66GHz 8GB SSD 256GB Hi-res Antiglare USキーボード に傾いている。

ほぼ全部乗せ。

銀ベゼルとSSD。

高い。

でも、この構成なら 3 年は余裕で保ってくれると信じてる。

  1. 光沢。ツルピカ。写りこみが激しい。発色のよい液晶 []
  2. ハイレゾリューション。高解像度。ここでは 1680 x 1050 を指す []
  3. 非光沢。ノンピカ。写りこみが少ない液晶 []
 

Snow Leopard をクリーンインストールしたときの作業メモ。

環境設定

  • 左上のリンゴマーク → Doc → Doc 環境設定
  • デスクトップで右クリック → 表示オプションを表示
  • システム環境設定
    • セキュリティ
    • 一般 → 自動ログインを使用不可にする On
      ファイアウォール → On

    • アピアランス
    • 「ウインドウのタイトルバーをダブルクリックして…しまう」を On

    • キーボード
    • 「F1、F2 などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」を On

  • ネットワークドライブ上に .DS_Store ファイルが作られないようにする。
  • $ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
  • 隠しファイルを見えるようにする。
  • $ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
    $ killall Finder
  • ことえり環境設定
    • 入力文字
    • 「/ キーで入力する文字」を・にする。
      「JIS キーボードの ¥ キーで入力する文字」をバックスラッシュにする。

アプリ

よく使うアプリたちをひたすらインストールする。

10月 072009
 

Mac を買ったら必ずインストールする無料アプリメモ。

メモ

  • Growl
  • 通知ソフト。

  • Cyberduck
  • FTPソフト。

  • Adium
  • インスタントメッセンジャー。たまーに起動。

  • KeyRemap4MacBook
  • キーボードリマッパー。
    参考:USキーボードを選択してMacBookのキー入力環境をより快適に!

  • ClipMenu
  • クリップボード拡張。便利すぎる。

  • USB overdrive
  • マウスのスピードや加速度などを調節するソフト。
    シェアウェア版もあり。

  • Shades
  • ディスプレイ輝度を調節するソフト。

  • AppCleaner
  • アプリ削除ソフト。
    関連ファイルも削除してくれる凄いヤツ。

  • Lingon
  • launchd 設定ファイル編集ツール。残念ながら開発者多忙の為、開発停止中。

  • Seashore
  • 画像編集ソフト。

  • Paintbrush
  • Windows のペイント風ソフト。

  • KeyHoleTV
  • テレビ。画質は良くない。

  • VLC
  • メディアプレイヤー。

  • RealPlayer
  • メディアプレイヤー。

  • ClamXav
  • アンチウイルスソフト。

    設定:

    ^(.*/[^/]+\.vmdk|/+Users/[ユーザフォルダ名]/Music/.*/[^/]+.m4a|/+Users/[ユーザフォルダ名]/Music/.* /[^/]+.itc|/+Users/[ユーザフォルダ名]/Pictures/.*/IMG_[0-9_]+.(jpg|JPG|png|PNG|bmp|BMP|tif|TIF|tiff|TIFF))$
    Mac のウイルス対策 | Qve [design communication]

  • smcFanControl
  • ファンの回転数調整, CPU温度測定ソフト。

  • Stuffit Expander
  • 解凍ソフト。

  • OnyX
  • お掃除ソフト。

  • Witch
  • Windows でいう Alt + Tab を Mac で実現させるアプリ。
    KeyRemap4MacBook を使って Alt + Tab を Cmd + Tab に置き換えてあげるとさらに便利。
    「Please enable access for assistive devices」とかエラーが出たら、
    システム環境設定 → ユニバーサルアクセス → 補助装置にアクセスできるようにするにチェック。

  • Echofon for Mac
  • Twitter クライアント。

  • MacVim-KaoriYa
  • テキストエディタ。MacVim + 香り屋さんパッチ。

  • Eclipse
  • 統合開発環境。

  • MacPorts
  • ソフトウェアパッケージ管理ソフト。

 

ここ最近、まつもとゆきひろコードの世界 を読んでる。
それに載ってるサンプルを実践しようと tk 付き ruby のインストールを試みたらつまずいたのでメモ。

インストール

普通に MacPorts を使ってインストールを試みたところ、

$ sudo port install ruby +thread_hooks +mactk
...
/usr/bin/gcc-4.2 -dynamic -bundle -undefined suppress -flat_namespace -o ../../.ext/i686-darwin10/tcltklib.bundle stubs.o tcltklib.o -L. -L../.. -L. -L/opt/local/lib -framework Tk -framework Tcl  -arch x86_64  -lruby -lm -ldl  -lpthread -ldl -lobjc  
ld: in /opt/local/lib/libsqlite3.dylib, file is not of required architecture
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [../../.ext/i686-darwin10/tcltklib.bundle] Error 1
make: *** [all] Error 1

失敗。
-arch x86_64 や file is not of required architecture があやしい。
アーキテクチャがどうのこうの。
調べたら標準の OS 10.6 は dynamic libraries が 64bit で動作しているんだとか。
Snow Leopard にアップデートしたことが原因っぽい。

いったん・・・

MacPorts でインストールしたライブラリなどを
全部アンインストール&リビルドすればいけるようだったので、

$ port installed
$ sudo port -f uninstall installed
...
$ port installed
No ports are installed.

何をインストールしてたか確認してから、キレイに全部アンインストール。

もう一度インストール

もう一度 ruby を最初からインストール。

$ sudo port install ruby +thread_hooks +mactk
...
--->  Installing ruby @1.8.7-p174_0+darwin+mactk+thread_hooks
--->  Activating ruby @1.8.7-p174_0+darwin+mactk+thread_hooks
--->  Cleaning ruby

無事成功した。
Leopard からの互換性を保ちつつ進化したように感じた Snow Leopard だったけど、
意外と対応してないアプリだとかしばらく弊害あるのかね。

参考

Snow Leopardにアップデートした後に気をつけること 主にMacPortsとrubygemsについて

 

Mac のターミナルに Shift-Right (Left) など認識させるメモ。
vim のショートカットキーに割り当てる目的。

ターミナルの設定する

ターミナルの環境設定 → 設定 → キーボード → +を押す

キー に右矢印, 修飾キーに shift, 文字列を下記のシェルへ送信を選択。

送信文字列

\033[1;2C

\033 は ESC キーを押すと出る。それ以外は直接入力する。

mac_term_s_right

ついでに Crtl-右矢印, Ctrl-左矢印についても値を変更。

control 右矢印 \033[1;5C
control 左矢印 \033[1;5D

いやーしかしこれはハマったなー。

参考文献

(b) Defaultで解釈するEsc文字列。

6月 182009
 

普通のエディタも vim にしてこうかと思い、とりあえず MacVim を入れた。

最初から日本語使えるし、見た目キレイだし、いまのとこ文句なし!

だったのだけど、iminsert の挙動がどうも微妙。

いまは、MacVim-kaoriya 使ってる。