4月 092009
 

launchd.plist を書く機会があったら Lingon を使うと便利。

以下の画像のように設定するだけで、Mac 起動時に svnserve が動くようになる。


sexylightbox

はずなんだけど、なぜかたまに起動時に下のエラーが出て svnserve プロセスが死んだりした。

Stray process with PGID equal to this dead job: PID 125 PPID 1 svnserve

とりあえず、下記の要素を追加してあげるとちゃんと立ち上がる。
GUIにはない要素なので、Expert Mode から追加する。

<key>AbandonProcessGroup</key>
<true/>

原因は、同じグループのプロセス強制終了に巻き込まれるからっぽい? ソース

まだよく分かってないけど。

なんにせよ、手書きで書くより数倍楽だワー。

 

MacPorts のインストールメモ。

インストール

コンパイル環境が必要らしいので、Xcode Tools をインストールしておく。

MacPortsのサイトへ行って、dmg をダウンロードする。

ダウンロードしてきた dmg を実行してインストール。

/opt/local にインストールされたことと環境変数を確認。

$ ls /opt/local
... ずらずら ...
$ cd
$ vi .bash_profile
...
... macports の環境変数を設定した云々と英語で書かれてる。...
...

環境変数が設定されていなかったら、設定してあげる。

$ vi .bash_profile
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH    # 追加
export MANPATH=/opt/local/share/man:$MANPATH    # 追加
$ source .bash_profile

アップデート

念のため、アップデートを試す。

$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

以上でおしまい。

参考: MacPorts WikiJP

 

polipo のファイル制限についてメモ。

CentOS iso(3.7GB)をダウンロードしようとしたら、2GB に制限された。

そのままダウンロードを続けてみたら、完了時に polipo が落ちてしまった。

polipo の設定を解除したら、ちゃんとダウンロードされるようになったので、

原因は、polipo で間違いなさそう。

なんなのだろう。

assertコードが吐かれていたけど、CHUNK_SIZE がどうたらといった内容。(コピペし忘れた)

とりあえず polipo の設定ファイルとか見てみたけど、よく分からない。

何が 2GB 制限に影響してるんだろう。

うーん?

8月 182008
 

自宅でiMacをメインで使うようになってはや半年。

いつも思っていたことが、ディスプレイが明るすぎてまぶしいということ。

はたしてどうにかならないものか・・・とまじめに探してみたところ、

ScreenShadeというアプリを発見!!

世の中、探せばなんでもありますなぁ。
しかも無料で。

すばらしい。
TruTwo Software

追記。
もひとつ Shades というアプリも発見。
こちらは、システム環境設定にインストールされる模様。
ScreenShade のようになぜか起動時に立ち上がらなくなったり・・・なんてことがなさげで良さげ。
Shades

 

BootCampにWindowsXPをインストールして、ついでにVMWARE FUSIONもインストール。

しかし、BootCampでXPのライセンス認証後、VMWARE FUSIONでBootCampパーティションからXPを起動したら、そこでまたライセンス認証を求められた。

ここですでにもう嫌な予感。

なぜなら、ネットでVMWARE FUSION とBootCamp でライセンス認証がーというよからぬ評判を見たような気がしたから。

そして案の定、ライセンス認証の回数がオーバーしてますっとかなんとかめんどくせーことに。

しかも、電話で解決するしかないらしい。

仕方がないので、電話して音声案内の指示に従って大量に数字IDを入力したりしたけど、結局認証オーバーということを告げられオペレーターへ。

オペレーターさんにMacのVMWARE FUSIONでライセンス認証がとかBootCampにインストールしたのをとかうんたら告げたら、あっというまに解決しました。

とりあえずVMWARE FUSION側は、こーゆー問題は、既知のバグとして書いておいて貰いたいものだ。
バグじゃないと思っていたとしても警告としてぐらい書いておいて頂きたい。

もしかしたらライセンス認証オーバーにならない手順があるのかもしれないけど、それならその手順を書いておいて貰いたい。

インストール後は、かなり満足のいく動作をしているだけに。

3月 012008
 

JellyfiSSH なんてものがあったとは知らなかった。

SSH 接続先をターミナルの設定とともに記憶してくれるソフト。

なんか設定時の .tl って名前づけが気に食わないけど。

代わりに iTerm を入れてみたりしたけど、別に標準のターミナルで問題ないかなぁー。

 

dolipo

元々は、polipoというものがあってそれをGUI化したものらしい。

なんか色々キャッシュとかするだかなんだかでウェブ閲覧の体感速度があがるらしい。

どうせまたそんな変わらないっしょとか思いつつ試したら、思った以上に変わってびっくり。

ありがたやー。

ということでメモでした(笑

2月 272008
 

半分死にかけだったデスクトップDELLの代わりにiMacがキター!

やべー場所とらなくてだいぶイイ。

思いあまって24インチとか頼んだんだけどまじでかい。
でも場所とらない。

これはすごいことだよなー。
ディスプレイで完結しているから、通常本体を置く場所に加湿器とか置けちゃう。

とりあえずWoWを入れて、BootCamp・・・は後で入れて。

そして簡単に開発環境も整えていくべよ。

こーゆーときブログに書いてるメモが地味に役立つなぁ。

 

Mac のPodcastウィジェットをひとつ作ってみました。

Dashcodeってツールを使うと恐ろしく簡単でした。

試しにいつも聞いてる電脳空間カウボーイズのPodcastで試作。

まー大半はiTunesか、iPodで聞きますかね。

Widget

 

Leopardで、ソースからインストールしたMySQLとApacheを自動起動させるメモ。

以前、StartupItemsから自動起動するXAMPPをやったけど、
Leopard世代となるともうこれは古いらしい。

じゃあ何を使えばいいかというと launchd というモノ。

the inner universe of Leopard – 「rcの引退とlaunchdの強化」

はぁなるほど。plistというものを書いて、
/System/Library/LaunchDaemons/ に置けば良さげ。

ということで、さっそくMySQLとApache用のplistを書いた。

mysqld.plist

httpd.plist

DownLoad
(mysqld.plist & httpd.plist)

以上でOK。

Leopardにデフォルトで入ってるApacheはどうしたかというと。
今回はとにかく自前でやりたかったのでアンインストールまではしないものの、自動起動しないようにした。
/System/Library/LaunchDaemons/org.apache.httpd.plistを消すなりどこか違う場所へ移動させるなりすればおk。

[参考]
Installing MySQL on Mac OS X