ももクロLAツアーに行ってきた

先日ロサンゼルスのアニメエキスポで開催されたももいろクローバーZのライブに参加してきました。
海外ということで公式ツアーが開催されるなら行こうと決めていて、結構ぎりぎりのタイミングでその開催が発表されたのですが、なんとかお休みが取れました。
夏休みでもなく有給を3日連続で使わせてくれる会社と同僚のごまちゃんには感謝です。

今回のイベントですが結論から言うと、ぼくがこれまで参加してきた中で最も楽しく思い出に残るものになりました。
日本から参加されていたノフの皆さんも、現地ノフの皆さんもめちゃくちゃアツくて最高でした。

現地では大きく分けて4つのイベントが行われました。

1.ライブ前日チラシ配りイベント

ライブ前日の昼間にももクロさんたちがアニメエキスポの会場にやってきてチラシ配りをする突発イベントがありました。
公式ツアーでは事前に丸一日自由行動の日と伝えられていたので、僕は現地のオプショナルツアーに行っており参加できませんでした。
つらい。
とはいえオプショナルツアーは楽しかったし、ロサンゼルスの思い出が得られたのでそれはそれで良かったです。

2.ライブ前夜シークレットイベント

公式ツアーではシークレットイベント的な伝え方がされましたが、普通にアニメエキスポのサイトに情報がのっていたようです。
内容はライブDVDを観ながらコールの勉強をしたり、ももクロへの質疑応答や恒例のじゃんけん大会などでした。
そして最後にいつもはももクロさんがさよならしつつ退場するのですが、今回は逆に僕らがさよならしつつももクロさんの目の前を通過するお見送られがありました。
一言声をかけられる感じだったのですが、楽しかったやらありがとう的なことしか言えずアドリブ力のなさを感じました。
僕は赤推しなのですが、さよならしているとき百田さんがずっと目を合わせてくれるのですげーなにこれと思いました。

3.公式入り待ち

最初は出待ちだったのですが、LAについてから急に入り待ちになったと伝えられました。
このあたり色々ぐだぐだしていました(オプショナルツアーを申し込んでいなくてよかった)
わりと遠目で眺めつつワーワー言う感じなんだろうなと思っていたら、まさかの目の前1メートルくらいで仕切りもないところをメンバーが通過するわけのわからない感じでした。

手紙やらプレゼントを渡している方がいて、なるほどその発想はなかった!と少し後悔してます。
感謝の気持ち的な手紙でもよいから渡せば良かったと。渡せる可能性を考えるべきだったと。
つらみ。
結局がんばってください的なことを伝えるのが精一杯でしたが、それでも面と向かってなんて普通に考えたらありえないので良かったです。

4.ライブ

SUNAKABURI席の2列目だったのですが、予想以上の距離に驚きました。
最初のイベントからそうですが、今回の対応はだいぶ神がかってます。
席は通常の1列目の前方に折りたたみ椅子でつくっていました。

同じツアーノフさん曰くこの距離感はアメリカだからこそできるのではないかという。
ライブはこれ以上もうないんじゃないかってくらい最高でした。
ももクロもモノノフも全員気合い入っているしセトリも良いし、言うならもっともっと長いことやってほしかったというぐらい。
終了後は外で海外ノフさんと写真を撮ったりしましたが、皆楽しんでいてなんか嬉しかったです。

おわり

今回のツアー、僕自身が初海外(英語も全くできない)ということもあってめちゃくちゃ不安だったし行くこと自体も悩んだのですが、結果的に参加して本当に良かったです。
ももクロさんの各イベントも最高だったし、なによりロサンゼルスの雰囲気を肌で感じた(ホームレス怖いとかw)体験は貴重でした。
このようなイベントがなかったらわざわざ海外に行くことはなかったと思います。
こういった経験をももクロを通してできたのはありがたくて感謝しかありません。
もうしばらくこの余韻だけで生きていけそうな気がします。
同じツアーのノフさん、現地でご縁のあったノフさんには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。