9月 192008
ActionScript 3.0 版の Box2D 2.0.1 を弄くったメモ。
単純な機能を使ったもの。
マウス左ドラッグで、オブジェクトをぐにぐに操作。
スペースキーで、ボールが増える。
Rキーで、リセット。
少しハマったのが、ワールドの領域。
1 = 1m という定義で、0.1m – 10m(缶からバスまで)で調節されている模様。
Box2D Units
なので、オブジェクトを大きく設定しすぎたりするとパフォーマンスが落ちるそうな。
以下、失敗版とソース。
FallBall-failure
FallBall-failure.as
ボールを 20px = 20m やら床を 640px = 640m で作成してた。
重力 10 だと遅すぎるのはなぜと思いつつ 300 にしてみたり。
とてもまともとはいえない有様。
そこで、描画サイズはそのまま。判定サイズを 1/30 として作成しなおしたのが、こちら。
FallBall
以下、ソース。
FallBall.as
とてもスムーズに動いた。
判定サイズを 1/30 にしたことで、衝突結果の位置も 1/30 されてしまうので、表示位置は x 30 して対応。
これでなにかゲームを作ってみようかなぁ。






