Firefox で困ったちゃんな問題に出くわしました。

XMLで 4096 byte以上のデータをjavascript側で受け取ってごにょごにょしようとすると、4096 byteで勝手に切り詰められてしまうという
正確には、4096byteずつchildNodesに分割されてしまうみたいでした。
childNodes[0].nodeValueの4096byte以降は、childNodes[1].nodeValueに格納されるようです。
つまり、10000byte送ったらchildNodesが3つ作成されるみたいな。
しかし、なぜそんな仕様にしたのやら。

滅多に4096byte以上の文字列なんて送らないからいいけど、送りたいときとても困る。

解決策を探したら、どうやらnormalize()をしてあげるとうまくいくみたいです。

また、JSON形式で送って受け取っても問題ないようです。

IE, Safariではうまくいくものだから、またなんとも。
このブラウザ依存性は、本当になんとかして欲しいと切に願う。

responseXML

以下、ソース。

responsexml.html

responsexml.js

responsexml.php

XML形式は視認性がよくて好きなんだけどなぁ。
おとなしくJSON使っとけってことなのかしら。

3月 202008
 

そういえば、eclipseを入れるの忘れてたなーと思ってインストール。

今回は、PDTを入れてみようとやってみました。

とりあえず、all-in-oneではなく、普通のプラグインから入れようと思って、やってみたのだけども、これがなかなか面倒。

まずPDTを検索&インストールから入れてみようとしたら、WTPあたりがないと駄目と言われた。

Web Tools Platform (WTP) Project

これをプラグインから入れるときは、Required Prerequisites(必要な前提条件)も入れておく必要があります。

ここまで入れてPDTをやり直したら、構成エラー。

これは、あれか。eclipse3.2じゃダメってことなのか。

面倒くさくなったので、pdt-all-in-oneからインストール。

eclipse3.3になって、正式な言語パックが使えなくなってしまったので、Pleiades を入れて日本語化。

ついでにAptanaもプラグインとしてインストール。
http://update.aptana.com/install/3.2/ で大丈夫かな?と思ってやってみたけど、大丈夫っぽい。

これでばっちり!