ChatAssist というチャット日本語化AddOnsを少しだけハックメモ。

なんだか久々にWoWにログインしたところChatAssistがエラーを吐いた。

内容をみると、どうやらRaidWarningFrameにSetFontできねーよって感じっぽい。

なので ChatAssist2/Core/ChatAssist.lua 内の316行目あたりにある RaidWarningFrame:SetFont をコメントアウト。

けど、少し調べたら上のRaidWarningFrameをGameFontNormalHugeに置き換えればよいらしい。

これでエラーはなくなった。

ついでに/ca menu とせず日本語化を有効化させる為、379行目あたりにLoadAddOn(‘ChatAssist2Options’);を追加。

あとちょっと見辛さが気になったのでSetFontを部分的に12に変更。

フォントは、jpchatに付属されているttfがいい感じ。

ChatAssist

3月 012008
 

JellyfiSSH なんてものがあったとは知らなかった。

SSH 接続先をターミナルの設定とともに記憶してくれるソフト。

なんか設定時の .tl って名前づけが気に食わないけど。

代わりに iTerm を入れてみたりしたけど、別に標準のターミナルで問題ないかなぁー。

 

libevent をスタティックリンクでコンパイルする方法をメモ。

標準の configure オプションで shared, static ともに有効になってる。

なので configure オプションは変更なし。

./configure --prefix=/usr/local/libevent

shared が気になるときは

./configure --prefix=/usr/local/libevent --disable-shared

とすればOK。

make
make install

これでインストールまで完了。

続いてMakefile

main.o の後ろに /usr/local/libevent/lib/libevent.a をひっつける。

環境によっては make 時にエラーが出るっぽい。
CentOS5 で試したときは LIBS に -lrt を追加してあげないとエラーになった。

Makefile

一応 サンプル