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ロリポブログ + カスタマイズ

ロリポブログを少しカスタマイズしてみました。

タイトルをクリックしてその記事を選択できないのが常々なんだか不便だなぁと思っていたので、変更してみた。

{entry_title}

<a href=’{entry_permalink}’>{entry_title}</a>

に書き換え。

後はCSSをちょろっといじくり見た目を整えて終了。

これでエントリータイトルをクリックすれば、その記事に飛ぶようになった。

しかし{entry_title}とか定義はどこに書いてあるんだろう。
若干そこらへんが気になった。

Firefox + responseXML + 仕様

Firefox で困ったちゃんな問題に出くわしました。

XMLで 4096 byte以上のデータをjavascript側で受け取ってごにょごにょしようとすると、4096 byteで勝手に切り詰められてしまうという
正確には、4096byteずつchildNodesに分割されてしまうみたいでした。
childNodes[0].nodeValueの4096byte以降は、childNodes[1].nodeValueに格納されるようです。
つまり、10000byte送ったらchildNodesが3つ作成されるみたいな。
しかし、なぜそんな仕様にしたのやら。

滅多に4096byte以上の文字列なんて送らないからいいけど、送りたいときとても困る。

解決策を探したら、どうやらnormalize()をしてあげるとうまくいくみたいです。

また、JSON形式で送って受け取っても問題ないようです。

IE, Safariではうまくいくものだから、またなんとも。
このブラウザ依存性は、本当になんとかして欲しいと切に願う。

responseXML

以下、ソース。

responsexml.html

responsexml.js

responsexml.php

XML形式は視認性がよくて好きなんだけどなぁ。
おとなしくJSON使っとけってことなのかしら。

Eclipse + PDT + Mac

そういえば、eclipseを入れるの忘れてたなーと思ってインストール。

今回は、PDTを入れてみようとやってみました。

とりあえず、all-in-oneではなく、普通のプラグインから入れようと思って、やってみたのだけども、これがなかなか面倒。

まずPDTを検索&インストールから入れてみようとしたら、WTPあたりがないと駄目と言われた。

Web Tools Platform (WTP) Project

これをプラグインから入れるときは、Required Prerequisites(必要な前提条件)も入れておく必要があります。

ここまで入れてPDTをやり直したら、構成エラー。

これは、あれか。eclipse3.2じゃダメってことなのか。

面倒くさくなったので、pdt-all-in-oneからインストール。

eclipse3.3になって、正式な言語パックが使えなくなってしまったので、Pleiades を入れて日本語化。

ついでにAptanaもプラグインとしてインストール。
http://update.aptana.com/install/3.2/ で大丈夫かな?と思ってやってみたけど、大丈夫っぽい。

これでばっちり!

ひさびさ WoW

久々にWoW日記をかいてみる。

最近、ちょくちょくまたINしだしているこの頃。

クエストを探しながら橋から謎の川へ落下してみたり。

だってクエストにbridgeって書いてあるんだもの。

そりゃあ橋が怪しいと思ったり、落下したくなりますよ。

よく見たらそもそも違うマップの橋だということに気づいたわけですが・・・。

んーやっぱ面白いなー。

それと、以前に比べて格段に英語というものに抵抗がなくなった。
これは間違いなく大いなる一歩を踏み出した。ハズ。

VMWARE FUSION + XP + ライセンス認証

BootCampにWindowsXPをインストールして、ついでにVMWARE FUSIONもインストール。

しかし、BootCampでXPのライセンス認証後、VMWARE FUSIONでBootCampパーティションからXPを起動したら、そこでまたライセンス認証を求められた。

ここですでにもう嫌な予感。

なぜなら、ネットでVMWARE FUSION とBootCamp でライセンス認証がーというよからぬ評判を見たような気がしたから。

そして案の定、ライセンス認証の回数がオーバーしてますっとかなんとかめんどくせーことに。

しかも、電話で解決するしかないらしい。

仕方がないので、電話して音声案内の指示に従って大量に数字IDを入力したりしたけど、結局認証オーバーということを告げられオペレーターへ。

オペレーターさんにMacのVMWARE FUSIONでライセンス認証がとかBootCampにインストールしたのをとかうんたら告げたら、あっというまに解決しました。

とりあえずVMWARE FUSION側は、こーゆー問題は、既知のバグとして書いておいて貰いたいものだ。
バグじゃないと思っていたとしても警告としてぐらい書いておいて頂きたい。

もしかしたらライセンス認証オーバーにならない手順があるのかもしれないけど、それならその手順を書いておいて貰いたい。

インストール後は、かなり満足のいく動作をしているだけに。

ChatAssist + ハック

ChatAssist というチャット日本語化AddOnsを少しだけハックメモ。

なんだか久々にWoWにログインしたところChatAssistがエラーを吐いた。

内容をみると、どうやらRaidWarningFrameにSetFontできねーよって感じっぽい。

なので ChatAssist2/Core/ChatAssist.lua 内の316行目あたりにある RaidWarningFrame:SetFont をコメントアウト。

けど、少し調べたら上のRaidWarningFrameをGameFontNormalHugeに置き換えればよいらしい。

これでエラーはなくなった。

ついでに/ca menu とせず日本語化を有効化させる為、379行目あたりにLoadAddOn(‘ChatAssist2Options’);を追加。

あとちょっと見辛さが気になったのでSetFontを部分的に12に変更。

フォントは、jpchatに付属されているttfがいい感じ。

ChatAssist

JellyfiSSH

JellyfiSSH なんてものがあったとは知らなかった。

SSH 接続先をターミナルの設定とともに記憶してくれるソフト。

なんか設定時の .tl って名前づけが気に食わないけど。

代わりに iTerm を入れてみたりしたけど、別に標準のターミナルで問題ないかなぁー。

libevent + static link

libevent をスタティックリンクでコンパイルする方法をメモ。

標準の configure オプションで shared, static ともに有効になってる。

なので configure オプションは変更なし。

./configure --prefix=/usr/local/libevent

shared が気になるときは

./configure --prefix=/usr/local/libevent --disable-shared

とすればOK。

make
make install

これでインストールまで完了。

続いてMakefile

main.o の後ろに /usr/local/libevent/lib/libevent.a をひっつける。

環境によっては make 時にエラーが出るっぽい。
CentOS5 で試したときは LIBS に -lrt を追加してあげないとエラーになった。

Makefile

一応 サンプル